父の日が近づいてくると、あちらこちらでプレゼントの宣伝を見かけます。

デパートやブランド店、コンビニでも『父の日のプレゼントはいかがでしょうか?』とポスターが飾られています。

でも実際プレゼントの傾向は、どうなってきているのでしょうか?

 

ちなみに私は、年々年をとっていくにつれて最近では、プレゼント、くれななくなってきています。(泣)

結婚したて、あるいは、子供が幼い頃は、何かしら父の日のプレゼントをもらったものですが子供も大きくなり、妻も働くことで忙しくなり、父の日の存在が薄くなってきた感じがします。

私自身も、父の日を忘れるくらい、あまり重要ではなくなってしまっているのが正直なところです。

 

母の日ほど、存在感は大きく違っていると感じます。

子供にしたら、母の存在は父より大きく子供と一緒にいる時間も多いので当然だと思います。

仕事が大変、クタクタで疲れ果てていても、その感謝の気持ちは自分に感謝をするしかない感じです。

 

家族に恩着せがましく振舞うのも虚しいし器の小さい男に見られてしまうのも嫌です。

そこでお金のかからないビールでその夜を過ごし翌日になればいつもの毎日がはじまります。

 

父の日って本当にいるのかな?なんて思っている私自身でもあります。

父の日に感じる世のお父さんたちは、変に期待感をもっている自分が悲しい?

特に父の日はビールがよく売れるのではないでしょうか。

 

父の日のプレゼント
父の関心さがなくなっているのが最近の傾向で左右されている

父への関心がない、そんな子供たちも多く何をあげたらいいのかわからないのも事実です。

日頃、趣味や好きなものを家族に見せていれば何かしらわかるのですが、朝早く夜遅く帰ってくるお父さんを見てると何が好きなのかわかりにくいものです。

 

父の日のプレゼント
世間の父の日に期待するおとうさんの気持ち

やっぱり父の日のプレゼントは期待しているおとうさんも多くいます。

街のお店の宣伝を見ていれば、そんな気にさせるのはみなさんそうですよね。

でも、その期待感も年々、歳をとるにつれて薄れていくものです。

父の日の関心は、家族だけでなくおとうさん本人も、そう感じているのではないでしょうか?

 

父の日のプレゼント
最近の傾向は自分で自分にご褒美をあげるおとうさんが注目を浴びています

そんなことで、寂しいおとうさんの為に、世間ではちょっとした動きがはじまっています。

父の日のプレゼントは、自分で買う!!

です。

デパートでもそんな思いのおとうさんの為に、そんな企画がはじまっているようです。

いわゆる、セルフです。

 

ニュース記事

「父の日」を前に百貨店などが商戦を本格化させている。

母の日に比べて影が薄いだけに、父の日ギフトをお父さん自身が自分へのご褒美として買う“セルフ父の日”現象がじわり拡大。

各社はこうした需要を取り込みつつ、父親と家族が一緒に過ごすイベントを仕掛け、父の日の存在感アップに努めるなど知恵を絞った消費喚起作戦を展開する。

通販サイト「ヤフーショッピング」のネット調査(約3500人対象)では、20~30代男女に父の日にギフトを贈るかを尋ねると55%が「贈らない」と回答。

理由として「何がいいか分からない」「面倒」などを挙げた。

母の日ほど特別な日として浸透しておらず、「プレゼントしたりする家庭は半数くらいでは」と百貨店関係者も苦い表情だ。

代わって存在感を増すのが百貨店一押しの父の日ギフトの“自己買い”だ。

松屋銀座(東京都中央区)の売り場担当者は「自分へのご褒美として買う男性が目立ってきた」。

同店ではそうした需要を当て込んで、お酒などの保冷効果が高い真空二重構造のタンブラー(1万2960円~)や、快眠に欠かせないオーダー枕(2万7000円)など中年男性が好みそうなアイテムを用意した。

日本橋三越本店(同区)でも「お父さん(オレ)の欲しいモノ、揃(そろ)います。見つけます。」をテーマにベルトや傘などをそろえ自己買いのお父さんに猛アピールしている。

このほか同店では、普段から距離感のあるお父さんと家族が一緒の時間を過ごす、家族全員参加のパン作り教室の開催など「コト消費」視点の提案も。

体験型ではほかに、松屋銀座のヘアサロンが男性向けサービスの展開に注力し始めた。

父の日に合わせ、頭皮マッサージの「ヘッドスパ」と散髪などのセットコース(初回1万1664円)を売り込んでいる。