トイレに行って、おしっこをしっかり出し切ったとイチモツを収めた時、違和感が走った!チョロ〜・・・

股間がじわじわ濡れ始めたではないか。

最近、40代後半になってから、おしっこのキレが悪く股間が酷い状態に至ることが多くなってきました。

40代の方、おしっこのキレが悪く排尿後にパンツに漏れていませんか?

シミ、匂いが気になりますよね。

 

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40代の年齢は前立腺肥大症の可能性があります。

前立腺肥大症は、膀胱の下にある前立腺が肥大して、尿道を圧迫し、排尿障害を起こす病気です。

「前立腺」とは、男性のみに存在する生殖器の事で、膀胱の真下にあり、尿道を取り囲むかたちで存在しています。

通常は、クルミほどの大きさです。

特に多い年齢層は日本の55歳以上の男性の2割、5人に1人に前立腺肥大の症状があることがわかっています。

前立腺肥大症って何が原因?

多くは、男性ホルモンのなくなったことです。

前立腺肥大症は共に加齢によって発症リスクが高まるものです

男性ホルモンであるテストステロンは、前立腺に到達すると5αリダクターゼの作用によってジヒドロテストステロンという物質に変化します。

このジヒドロテストステロンが前立腺の尿道周辺、移行領域と呼ばれる場所にある細胞を増殖させ、前立腺を肥大化させるのです。

そのために、前立腺の、一部が、増殖を始めるために、おしっこの出が悪くなるものです。

AGA(進行性男性型脱毛症)やED(十分な勃起(ぼっき)が得られない)に関係のあるジヒドロテストステロンでもあります。

男性ホルモンは男性の大事な部分をも影響を及ぼすようです。

 

前立腺肥大症の症状における特徴は?

① 排尿後、まだ尿が残っている感じがする(残尿感)

② トイレが近い(頻尿)

③ 尿が途中で途切れる(尿線途絶)

④ 急に、尿意をもよおし、もれそうで我慢できない(尿意切迫感)

⑤ 尿の勢いが弱い(尿勢低下)

⑥ おなかに力を入れないと尿が出ない(腹圧排尿)

⑦ 夜中に何度もトイレに起きる(夜間頻尿)

治療方法は、前立腺肥大症の症状によって違います。

泌尿器科に行くことをお勧めします。

 

マスターベーション(オナニー)をし過ぎると前立肥大になって尿が近くなるんですか?

男性なら思うことではないでしょうか?

これは確かに言えますが、一時的なものです。

オナニーの最中や直後は、前立腺もマヒしているので尿が近くなる事があります。

でも、時間が経てば元に戻ります。

あくまでも一時的で持続するものではないのであまり心配する必要はありません。

また、マスターベーションは前立腺肥大症などの病気予防になる根拠はありません。

やり過ぎた場合でも症状につながるものでもありませんが、デリケートなのでやさしく扱いましょう。

 

まとめ

40歳代で、そのような状態という事は、泌尿器に、問題があると思われます。

何が原因でそうなるのかを、泌尿器科へ行って相談してもらいましょう。

原因に応じた治療や薬品投与があるようです。

仕事が忙しくて、なかなか病院へいけないのであれば、応急策として、尿失禁パンツなども良いでしょう。

ドラックストアなどへは、ちょっと恥ずかしい場合、通販で購入するのがベストですね。