オナニーのしすぎはよくないのでしょうか?

オナニーが原因でセックスのときに勃たなかったり、中折れしてしまうことってありますか?

 

オナニーの回数に制限はありません

オナニーを行うことで、性的快感と性的興奮は脳に刺激を与えてくれます。

 

すると視床下部から命令ホルモンが分泌されます。

この命令ホルモンは副腎、精巣に刺激を与え性腺刺激ホルモンが分泌されます。

性腺刺激ホルモンはスペルマ(精子)を作る精巣、ザーメン(精液)を分泌する精嚢・前立腺・カウパー腺(内生殖器)に刺激を与え活動を活発化させます。

それにより健康なスペルマを含んだザーメンを射精できるようになります。

いわゆるイった時に出る白い液ですね。

 

また性腺刺激ホルモンはぺニスの根元の性感神経を刺激し、性的刺激を受けた時に迅速にぺニスが勃起するよう感受性を高めます。

しかしオナニーを行わないと、これらの機能が衰えザーメンが分泌されなくなり、性感神経の感受性も衰え勃起しなくなってしまいます。

これらの機能は精通を終えた思春期に最も活発化します。

現在の性医学では思春期の男子には積極的にオナニーを行うように指導しています

オナニーは高まった性欲を満たす為の性行為です。

性欲の伴わない性的好奇心だけのオナニーはぺニスに不快感を与え、男性不感症、勃起不全、中折れの原因となります。

性欲の伴わないオナニーは行わないことです。

性欲には異性に性的興奮を示す精神的性欲と、内生殖器の活動が活発化しザーメンの排泄を求める器質的性欲があります。

内生殖器の活動が活発化する思春期には精神的性欲より器質的性欲が勝ります。

射精したくてオナニーがしたくなったら一日何回、毎日行っても構いません。

内生殖器の活動がさらに活発化し機能が高まります。

 

オナニー時、強く握り過ぎているといざという時イカなくなる

強く握ってオナニーをしていると、女性とセックスした時、挿入しても気持ちいい感覚がなくなってしまうのです。

実は、オナニーをする時、強く握れば握るほど、その強さに慣れてしまってより強く握らないとイカなくなってしまうのです。

そうなると、女性の膣に勃起した状態で挿入してもオナニーの時ほど強さがないので、いくら腰を振っても、気持ちよくならない結果になってしまいます。

すると、当然勃起力が減退し、中折れになり自身を失ってしまうわけです。

オナニーをする際は、強く握らずサスル程度で軽くやさしく握って行いましょう。

オナニーも人それぞれやり方は、あると思いますが、強く刺激を与えすぎないように、しましょう!

 

まとめ

セックスにおいて射精は妊娠させる為の目的ですが、オナニーにおいて射精は性的快感と性的興奮の結果です。

射精は求めずに時間をかけてやさしく握り、性的快楽を楽しむことが大切です。

また、射精したくなったら我慢はしないことですよ!