皮脂の酸化は臭いの原因です。

体を洗って、しっかりとお湯で洗い流した肌に、新たな皮脂の酸化を防止するにはポリフェノール成分が必要です。

よく聞く、中高年には柿渋などは、ポリフェノール成分はちゃんと肌に残って、皮脂の酸化を防いでくれます。

セッケンに練り込まれた柿渋などのポリフェノール成分は、水で洗い流されながらも、一部が皮膚にかじりついて、がんばるわけです。

 

ところが、もっと効率よく肌の表面で「いい仕事」をしている成分があります。

それが「銀イオン」です。

 

銀イオンのスプレーの特徴と効果

「Ag +」は、ワキの下のニオイ防止のために作られ、殺菌作用があります。

なにが効率がいいかといえば、このスプレーは風呂に入った後につけるので、水で洗い流されたりしないのです。

皮膚にくっついたものは全部残ります。

風呂に入って、体を完璧に洗っても、汗はどんどん出てきます。

そして、ワキの下あたりで、常在菌により分解されて、スッパイ系のとんでもないニオイを発しはじめます。

そこで、「Ag +」のスプレーの出番です。

スプレーで噴射されるのは「銀含有ゼオライト」という成分が入れられたパウダーです。

殺菌効果のある銀イオンは、ゼオライトと呼ばれる成分で保持されながら、しっかりと皮膚の表面にい続けます。

なんと、噴霧をしてから3時間たっても、殺菌効果を発揮するそうです。

 

おススメなのは「無香料」の銀イオンスプレー

なにより、風呂でセッケンと一緒に使われるのではなく、風呂上がりにスプレーされるわけですから、その効果は強力だといえるでしょう。

加齢臭が気になる年齢でも、ワキの下がにおう人は多いでしょう。

「Ag + 」は、そういう人の体臭を抑えるためには有効な商品です。

おススメなのは「無香料」の商品です。

 

これはまったく余計な香料が入っていませんので、いくら噴霧しても他人には気づかれません。

そもそも筆者のワキガはたちが悪く、夏場などは朝、出社前に一生懸命ワキの下を洗っているのに、午前中のうちに妙な香りがぷーんと立ってきたりしていたのです。

うわ! ヤバいよ。もうくさくなってきたと、トイレに飛び込んで汗拭きシートでワキをゴシゴシと拭いている人もいると思います。

しかし、あまり効果はありませんでしたと巷の人たちは言います。

 

また、香料がついている商品は使いすぎると「なんだこいつ香水つけてるのか」と思われやしないかと、びくびくする始末です。

その状況が「Ag + 」で一変!!

出社前に風呂に入り、しっかりとワキの下を洗い、風呂上がりに「Ag+」をスプレーする。

ワキの下が白くなるくらいの勢いで使っています。

もう、これで大丈夫です。

 

夏場には徹底的に

2時間以上経過すると、夏場などはちょっと危険になってきます。

こういう場合は下着を着替えて、さらに使い捨てのボディ用シート(アルコールがしみ込んでいます)で拭き、携帯用「Ag+」を噴霧。

「Ag +」はワキの下だけの専用商品かと思っていましたが、体の他の場所でも抗菌効果を発揮します。

汗くさくなる場所には先手を打って噴霧しておきましょう。

 

まとめ

資生堂の「Ag+」は、銀イオンが皮膚に時間も残って殺菌してくれる凄い商品。

おススメは無香料。