今の時代、夫婦共働きは当たり前の世の中になっています。

そんな中で忙しい妻、夫、それでも家事は無視できません。

子供がいれば、より大変なものです。

当然、独りよがりの考えと行動は夫婦の絆にも亀裂が入ってしまうことになります。

お互い、助け合うことは夫婦になってから死ぬまで怠ってはいけないものなのです。

厳しい言い方ですが・・・

 

特に家事の役割分担はあらかじめ決めておくことは、後々夫婦喧嘩にならなくて済むと思います。

それでも、役割がどちらかに片寄ることはないと思います。

私はこれだけ、俺はこれしかできない、なんて維持をはってしまっては、元も子もありません。

家事は目に見えているものです。

理想は、どの家事も妻だけに任せず、夫も進んで行うことです。

夫は仕事でクタクタだと思いますが、妻も仕事でクタクタのはずです。

お互い様と思って、その日にやれることはやっておくことです。

そうはいっても・・・なんて思っているのではないでしょうか?

私の観点から、共働き夫婦の家事分担に対して夫の意見を語ってみたいと思います。

 

共働き夫婦の家事分担に対して40代の夫の意見!
子供がいれば妻任せにしないこと

子供が小さければ、妻は子供を四六時中世話をしています。

当然、気持ちも精神的にもかなりクタクタになっています。

そんな中、家事をこなすことになると、いつかは倒れてしまいます。

そこで、やるべき家事は、夫にとって妻の負担を軽くしてあげることです。

洗濯物、お風呂の掃除、食器洗い、その他の掃除、できるならご飯の用意(米を炊くだけでも良い)など、これだけしてあげるだけでもかなり、妻の負担が軽くなります。

時間が空けば、もちろん子供の世話をしてあげることです。

子供を妻から開放するだけでも、休めるのです。

会社の接待や付き合いもほどほどにしておきましょう。

 

共働き夫婦の家事分担に対して40代の夫の意見!
食事の用意と調理は以外にたのしくなる

食事までつくるのは避けたい!

そんな思いってあると思います。

作ったことがない!そもそも調理の知識なんてない!

なんて考えていると思います。

調理の本など購入してご飯をつくると、つぎからその作った料理は簡単につくれることができると思います。

そんなレパートリーが増えれば増えるほど、料理の自身が湧きますし、楽しくなります。

はじめは、カレーライスやシチューなど簡単にできるものから始めてみましょう。