男も女も40代になると、中年おじさん、おばさんである。

この頃になると、あらゆる体質が変わってきて、からだの表面にも現れてくる。

シミ、しわ、白髪、メタボリックシンドローム、などこれでもかというほど様々な症状が現れてくる。

 

職場の定期健診では毎年のようにがっくりする内容を見せられてしまう。

周囲を測られ、ため息を聞かされ、85cmという数字に過敏になる。

 

血管をいかにいい状態維持するかが重要

職場では管理職だから、30代のころ以上に夜の酒席が多くなり、自宅での食事がガタ減りした結果、立派な大人なのに野菜不足という珍現象が発生する。

この40代の世代は血管をいかにいい状態維持するかが重要になっています(医学博士)。

血管の保護を考えてDHAやEPAを取り入れると、毛細血管の先にある末梢の細胞を保護することにもつながる。

毛細血管の末端は体表近くを走るから、血行が改善すると肌の色つやもよくなり、見た目の老け感を抑えることにもつながるのです。

EPAとは「エイコサペンタエン酸」の略称です。いわし・さば・あじなどの青魚に多く含まれるn-3系脂肪酸のひとつです。主に青魚の油に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は、体内でほとんど作ることができない「必須脂肪酸」の一種です。必須脂肪酸にはほかに、同じく魚油に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、肉やリノール酸(植物油のひとつ)に偏った食事により体内に増加するAA(アラキドン酸)などがあります。

EPAは、人間のからだでは合成されにくいとされる必須脂肪酸です。血管・血液の健康維持に重要であり、「血液をサラサラにする」「中性脂肪値を下げる」「血管年齢を若く保つ」「心臓病・脳梗塞を防ぐ」「動脈硬化を防ぐ」などの効果があります。

 

気をつけたいのは体型よりも血液の流れ

かろうじてメタボリックシンドロームをすり抜けられても、数値は悪くなる一方。

止まらない糖質摂取に肉食過多の野菜不足で、血液はドロドロです。

体は濁った血液でどんどん汚れ、40代特有の加齢臭もプンプンと一段と強くなっていきます。

仕事はバリバリこなせているが、その姿はズバリ脂ギッシュ。

昇進できても、ストレスはピークになっていく。

 

この40代の年代には血液に対する抗酸化力の高い成分がおすすめです。

抗酸化物質といえば、ビタミンA、C、Eを筆頭に、ミネラルなら魚介に豊富なセレンやブルーベリーに豊富な色素成分、アントシアニン。

玉ねぎの皮の色素成分、ケルセチンなどがいい。

こうした抗酸化物質を3つ以上組み合わせると、劇的に相乗効果が高まりますので積極的に摂りましょう。

 

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